Track B
LIVE
14:45~
20min
CPOが開発する覚悟 〜コンパウンドスタートアップにおける、爆速の新規事業開発スタイル〜
LayerXはバクラクというコンパウンドなSaaSを提供しており、2年半で6つのプロダクトを高速でリリースしてきました。「圧倒的に使いやすい」を軸に作られた各プロダクトは、滑らかに連携し一連の体験をつくっています。
これらの各プロダクトの立ち上げでは、事業部CPO/CTOである私が、PdMとしてのヒアリングや仕様策定・そしてTechLeadとしての設計・実装まで全て担ってきました。属人的な体制ですが、本当に良い体験を爆速でつくるために、この兼務がどのように効果を発揮してきたか話します。そして、コンパウンドならでは多くの困難と挑戦についてと、属人性の先にある目指したいスタイルについてお伝えします。
{ セッションスライド }
{ セッション動画 }
{ 登壇者プロフィール }
榎本 悠介
株式会社LayerX
バクラク事業部執行役員 CTO/CPO
東京大学工学部計数工学科卒。株式会社ディー・エヌ・エーに新卒入社後、株式会社Gunosyに入社し、両社にて複数の新規事業立ち上げをリードエンジニアやPdMとして牽引。2018年にLayerXを取締役CTOとして立ち上げ。現在はバクラク事業部CTO兼CPOとして、バクラクシリーズ全ての新規プロダクトの開発を主導。