Track B
LIVE
15:35~
20min
顧客に価値を届け続けられるプロダクトであるために 〜B2B SaaSにおいてプロダクトビジョン・戦略を改めて策定するまでの道のり〜
troccoは、データ分析基盤の総合支援ツールとして、2018年のローンチから右肩上がりで成長を続けてきました。
順調に成長し顧客に価値を届けることが出来ていた一方、明確なプロダクトビジョン・戦略が定まっていないまま会社が大きくなっていく中、本当に今後も顧客に価値を届けるプロダクトとして拡大し続けられるか不安に感じるメンバーも出てきていたため、改めてビジョン・戦略を根本的に見直すPJTを立ち上げました。
このセッションでは、2ヶ月という短期間で何に悩み、どのような覚悟をもってビジョン・戦略策定を進めていったのか、泥臭いリアルな現場をお話できればと思います。
{ セッションスライド }
{ セッション動画 }
{ 登壇者プロフィール }
佐々木 樹哉
株式会社primeNumber
プロダクト本部 プロダクトマネージャー
2021年にブレインパッドにデータサイエンティストとして入社。物流業界における販売データ、在庫データを用いた需要予測や発注自動化システムの開発に携わる。primeNumberには2022年10月に入社し、各種コネクタ開発や監査ログ機能のプロジェクトマネジメントなど、trocco®のプロダクトマネジメントに従事している。
{ 登壇者プロフィール }
廣瀬 智史
株式会社primeNumber
プロダクト本部 プロダクトマネージャー
ソフトウェアエンジニア、技術サポートエンジニア、データエンジニアなどを経験したのち、トレジャーデータ株式会社にてプロダクトマネージャーに転身。2023年に株式会社primeNumberに入社。データ基盤の構築支援ツール trocco® を世界で戦えるデータインフラ SaaS にするべくプロダクトマネジメントを行なっている。