Track D
LIVE
11:45~
20min
CADDi AI Labの進化: R&Dから実用プロダクトへの旅路
2021年12月「CADDi AI Lab」は横軸のR&D組織として生まれました。
しかし、1年を経て環境が大きく変わりました。
ChatGPTに代表される基盤モデルの台頭や、エンジニアのキャリアの多様化に伴い、単にモデリングに留まらない開発領域の拡大を求める声が高まりました。
また、検証を通してAI Labのアウトプットの実用性が認められ、チームへの期待は実現性の可否判断から顧客価値の提供を求めるものとなりました。
このような背景から、私たちはAI LabをR&D組織からプロダクトを中心とする組織への転換を決断しました。これらの変化とそこからの学びについてお話します。
{ セッションスライド }
{ セッション動画 }
{ 登壇者プロフィール }
今井 武晃
キャディ株式会社
テクニカルプロダクトマネージャ
NTT研究所にて機械学習に関わる研究、データサイエンティスト業務に従事。その後IoT SaaSのスタートアップのCTOを経て、「プラットフォームとデータの力で製造業を変えたい」という思いから2021年1月よりキャディに入社。図面解析PdMによる研究開発リードの後、AI Labを立ち上げプロダクトマネジメントをリード。現在は製造業の図面活用SaaSであるDRAWERのテクニカルプロダクトマネージャー(TPM)に従事。 「テクノロジーで文化を作る」が人生のテーマ。