Track C
LIVE
13:00~
20min
「わからなさ」をエネルギーに変え、競争力を高めるプロダクトマネジメント
昨今の不確実性に満ちたプロダクト開発に立ち向かうため、ユーザーインタビューやプロトタイピング、A/Bテストなど様々な仮説検証のテクニックが充実してきました。
一方、ただこれらのテクニックを知るだけで高い仮説検証能力を持つチームを作ることは容易ではなく、いざ実践となると役割間のコラボレーションや環境的制約が大きなハードルとなります。だからこそ、実際に行動を起こしてそれらを習慣にまでできる数少ない企業は、高い「競争力」を持つことになります。
本セッションでは、LeanUXを土台にした優先順位づけの方法やスクラムにおけるアナリスト・プロダクトマーケターの配置・実行体制など、チームの「内」と「外」それぞれから実践できるアプローチを紹介します。
{ セッションスライド }
{ セッション動画 }
{ 登壇者プロフィール }
高石 一樹
株式会社タイミー
Product Manager
横浜国立大学大学院 環境情報学府卒。大学時代はコンピュータサイエンスを中心に機械学習を専攻。在学中に当時iOS版アプリのみ提供していたタイミーのAndroid版アプリの立ち上げを担当する形でエンジニアとして参画。その後2020年から役割をプロダクトマネージャーに変え、現在はマーケットプレイスの観点からプロダクトを育てるマッチング領域を担当している。